地上デジタル放送を視聴できるようにするには、大きく分けて次の3つの手段があります。
【3】今あるアナログテレビでBフレッツテレビを利用する(管理人おすすめ!)
必要な準備や費用は、次に説明していきます。
手段1 : 地デジ対応テレビを購入する
【地デジ導入までの流れ】
1)地デジ対応テレビを購入
《必要な費用》 テレビ1台あたり 20V型:30,000円程〜、40V型:100,000円程〜
※型落ち機種の場合は、マイナス1〜3万円
2)地デジ対応アンテナを購入
《必要な費用》 UHFアンテナやDXアンテナなど 5,000円程〜
3)地デジ対応テレビ、アンテナの接続、設置工事
《必要な費用》 工事費=地デジのみ:20000円程〜、プラスBSアンテナ:35000円程〜
【必要な費用の合計金額】
55,000円(20V型で地デジアンテナのみ設置)〜140,000円(40V型でBSアンテナも設置)以上
【メリット・デメリット】
《メリット》
・型落ち機種などであれば、比較的安い料金でも地デジ対応できる
《デメリット》
・現在(2011年1月時点)接続工事が混みあっている業者が多い
(今後さらに混み合う可能性大)
・テレビ台数が多い場合、多額な金額が必要になる
・BSを見たい場合は、さらに工事費が必要
手段2 : 今あるアナログテレビで地デジ対応チューナーを購入
【地デジ導入までの流れ】
1)地デジ対応チューナー(地デジチューナー又は地デジ対応レコーダー等)を購入
《必要な費用》 チューナーのみ5000円程〜、地デジ対応レコーダー60000円程〜
※ブルーレイレコーダーの場合はさらに高額
2)地デジ対応アンテナを購入
《必要な費用》 UHFアンテナやDXアンテナなど 5,000円程〜
3)地デジ対応テレビ、アンテナの接続、設置工事
《必要な費用》 工事費=地デジのみ:20000円程〜、プラスBSアンテナ:35000円程〜
【必要な費用の合計金額】
30,000円(地デジチューナー+地デジアンテナのみ設置)〜100,000円(地デジ対応レコーダー+BSアンテナも設置)以上
【メリット・デメリット】
《メリット》
・型落ち機種などであれば、比較的安い料金でも地デジ対応できる
・今あるテレビがそのまま利用できる
《デメリット》
・現在(2011年1月時点)接続工事が混みあっている業者が多い
(今後さらに混み合う可能性大)
・テレビ1台につきチューナーも1台必要なため、
テレビ台数が多い場合、多額な金額が必要になる
・BSを見たい場合は、さらに工事費が必要
手段3 : 今あるアナログテレビでBフレッツテレビを利用する
【地デジ導入までの流れ】
1)Bフレッツ地デジを申込
《必要な費用》 Bフレッツテレビ基本料 683円/月(テレビ何台でも同じ金額)
※インターネットのフレッツ光基本契約が必要→料金はこちら
2)フレッツ光+Bフレッツテレビの接続・設置工事
《必要な費用》 自分で接続する場合=5,800円(テレビ2台以上の場合は難しい)
テレビ1台の工事=12,705円
テレビ2台〜4台の工事=26,670円
※専用チューナー、アンテナ等不要
【必要な費用の合計金額】
テレビ1台: 5,800円(+683円/月額) ※自分で設置した場合
テレビ2台以上: 26,670円(+683円/月額) ※テレビ4台までなら同じ金額
【メリット・デメリット】
《メリット》
・テレビ何台でも月々の費用は同じ金額しかかからない
・一度に必要な金額が少なくて済む(金銭的な負担が分散される)
・今あるテレビがそのまま利用できる
・平均的な地デジ対応工事よりも工事費が安い
・BSまで視聴可能になる
★手段1,2のデメリットがカバーされている
《デメリット》
・マンションタイプで複数台テレビがある場合は、
建物の状況により対応ができない場合がある
→対応可能かの見積もりは無料!
さらに、2011年3月31日まで
Bフレッツテレビ月額利用料半年間(4,098円)が無料
【戸建限定】フレッツ光メンバーズクラブに入会で、実質工事費が0円or値引き
テレビが1台しかないご家庭なら、どの手段を取っても大きな違いはないかも知れませんが、
テレビの台数が2台以上のご家庭なら、Bフレッツテレビが断然お勧めです。
なぜなら、地デジ対応テレビにしろ、チューナーにしろ、2台以上購入するとなると
まとまった金額が一度に必要になるからです。
特にお子さんに大きなお金が必要になるご家庭や、毎月使える金額が限られているご家庭にとっては、一度に必要な金額は少ない方が助かりますよね!
ましてやテレビを粗大ごみとして出すにもお金がかかる時代、利用できるアナログテレビを捨てるなんてもったいないです。
終了間際は工事が混みあう可能性がありますので、申込する場合は早めがお勧めです!




